基本情報

留学先国   ヨルダン
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アリー・バーバー・インターナショナル・センター
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 言語文化学部
地域 西アジア・北アフリカ
地域言語・専攻語 アラビア語
留学時の学年 2
プログラム名 intensive course of intermediate arabic language
留学期間(開始) 2015-08-02
留学期間(終了) 2015-08-27
この留学にかかった費用の合計 約40万円

留学前

留学の目的 アラビア語力の向上(特にスピーキングやリスニング)、アラブでの生活を体験する、多くの遺跡などを訪れる
必要な語学力
英語TOEFL 850点
英語その他 英検2級
その他言語
  特にないです
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
その他 その時留学している先輩の情報が一番頼りになります。たくさん頼らせていただきましょう!
参考になるHP 外務省の渡航情報
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 4月
協定校への申込み方法 語学学校のHPから、オンライン登録
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 日本人は入国時に1カ月の観光ビザが無料で貰えるので、国内では何もしなくて大丈夫です。ですが、私は30日以上滞在したため現地の警察署で1回ビザ更新をしました。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 格安航空券のサイトをかなり漁りましたが、結局エティハド航空のHPから直接買った方が安かったので後者で買いました。
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 A型肝炎、B型肝炎、破傷風、腸チフス(もともと春に行く予定だったので1月に打ってました)
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 授業の予習復習をちゃんとやる、単語を覚える
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 学研災付帯海外留学保険
その他特記事項1
その他特記事項内容1 もし滞在中に陸路でイスラエルに観光に行きたい場合は、事前に在日ヨルダン大使館でマルチプルビザを取る必要があります(翌日発行、無料)。
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 アラビア語の文法、教科書の内容に沿った単語学習や簡単なディスカッション、作文(宿題)、リスニング練習、週に1回のプレゼン、中間テストと期末テスト
感想 毎日たくさんの量の単語を習いました。単語を習う→翌日確認 という流れだったので、かなり頭に残りました。また、最終的に1クラス5人になったということもあって授業中の発言機会は多く、「自分の国の文化について」「ヨルダン国内で行った観光地」など、身近な話題について意見を求められることが多かったです。文法については1年生の時に習っていたので、「いい復習だな」くらいの気持ちでいました。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 1カ月700ドル
支払い方法 western unionで授業料などと一緒に送金
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人)
門限 あり
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント 完全に自炊です!それか外食。学校の周りにはレストランもスーパーもあるので、飢え死にすることはないです。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント たまにGが出たり、アリが出たりしました(泣)でもここに限ったことではなく、他のお家でも時たま虫は出るみたいです!覚悟して退治しました。
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 徒歩2分
宿舎手配方法 語学学校経由で
居住場所の近隣にあった施設 銀行
病院
スーパー
その他の近隣施設 安いレストランやファストフード店、パン屋さんなどもたくさんあります!
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 テレビ、テーブル、ソファ
居住環境の感想 部屋によってかなり広さや設備にばらつきがあるようで、私はたまたま「角部屋・ソファ付き・1人にしては広すぎるぐらいの部屋」を引き当てました(笑)寮というよりはアパートと言う感じで、ヨルダン大学に通う女の子たちがわんさか住んでました(が、一人ぐらしのため知り合いにはなれなかった…)。オートロックなのでセキュリティは万全ですが、朝早すぎると建物の外に出られなかったり、門限があるので注意が必要。あと、寮の管理人さんに常にスマイルで挨拶するように心がけていたら、多少のわがままや迷惑は許してもらえるようになったので、ちゃんとコミュニケーションとるようにするといいと思います!!
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 特に若い男性は「チャイナ!」「ニーハオ!」「コリア!」等々からかってきますが、単純にからかっているだけなので相手にしなくて大丈夫。余計なトラブルを避けるためにも、女の子は服装に気を付けるべき。夜は絶対女の子1人で歩かない(女の子でも複数ならまだ安心?)。道路を渡るのにはコツがいる。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 綺麗で設備が整っていました。
食堂についての評価
食堂についてのコメント カフェテリアがあったようですが、利用してないので分からないです。
図書館についての評価
図書館についてのコメント そのようなものはなかったです。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 日本語キーボード入りのパソコンが夜まで使えます。プリントもできます。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 文房具を扱う売店がありましたが、利用してないです。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 言えば割とすぐ動いてくれる。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント そのようなものはなかったです。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 学校で宿題をする、友達とレストランにご飯を食べに行く、先輩と公園に行く、現地の日本語会話クラブに参加する、大学の回りを散歩(探検)する
Weekend(休日の過ごし方) とにかく観光!!毎週末どこかに観光しに行ってました(ダウンタウンのスーク、ぺトラ、死海、ジェラシュ、マダバetc…)。1回だけjica主催のボランティア(ゴミ拾い)に参加しました。
おすすめスポット・旅行先など ①ワディラム(広大な砂漠をジープで駆け抜け、満点の星空を見よう!私達は満月の夜に行ったけど、それも絶景でした!)
②死海(本当に浮きます!)
③ダウンタウン(活気に溢れるダウンタウンには何回行っても飽きないです!)
④エルサレム(個人的に語学学校のプログラムが終わってから陸路で行ってきました。確かに入国等色々大変でしたが、行く価値ありです。)
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 アラビア語で現地の人とコミュニケーションを取る
自己評価1
課題2 語彙力向上
自己評価2
課題3 多くの遺跡などを訪れる
自己評価3
今後の課題
アラビア語で喋る機会を持ち続ける(間違いを気にしない)、リスニング強化
日本で準備すべきだったと感じたこと
しいて言うなら単語の学習をしっかりやっておくことでしょうか。あとは英語苦手な人は英語を頑張れ!他の留学生とは英語でコミュニケーション取らなきゃなので。(でも現地に行っちゃえば、度胸とノリで何とかなります)
直面した問題
①学校以外の場所でアラビア語に触れる機会が案外なかった
→基本同期の友達や先輩、現地で出会った日本語会話クラブの学生(日本語ペラペラ)と行動していたので、なんだかんだで日本語ばっか喋ってました。語学学校にランゲージパートナーの申請書を出すも結局音沙汰無しでしたし…。語学学校にいる学生に声をかけてみるなど、もう少し出来たことはあるのかなぁと思います。
②料理スキルがなくて困った
→実家生の人頑張れ!物価が高いので自炊を心がけましたが、なんせ料理が出来ず、インスタント麺ばっか食べてた時はさすがにちょっとひもじかったです(笑)
③意外と体は正直だった
→慣れない環境に来たためか、渡航した当初は胃が食べ物を受けいれられなくなり、食べたくても食べれないという状況に陥りました。夜も何回も起きてしまったり。体は変化に正直です。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
出国前は不安で不安でしょうがなかったですが、沢山の先輩や友達の支えのおかげで「もう日本に帰りたくない!!」と思うほどまでに充実した留学生活になりました!色んな人との交流やアラビア語の学習を通して、自分の将来や学習について見つめ直すこともできたので、行って良かったと思います。ヨルダンは治安も良く、安心して行ける国だと思うので、とにかく飛び込んでみましょう!大丈夫、何とかなります!
それと、留学に関しての情報は実際に現地にいる人、行ったことがある人の情報が一番頼りになります!私も先輩方に沢山助けていただきました。ここに書ききれなかったこともいっぱいあるので(笑)、気になることがあったら遠慮せず気軽に頼ってくださいね!!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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