基本情報

留学先国   韓  国
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 ソウル大学校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 言語文化学部
地域 東アジア
地域言語・専攻語 朝鮮語
留学時の学年 3
プログラム名 韓国語3週間
留学期間(開始) 2015-08-01
留学期間(終了) 2015-08-24
この留学にかかった費用の合計 35万

留学前

留学の目的 主にスピーキングの力をつけることと、観光を通して韓国に対する理解を深めること。
必要な語学力
英語TOEFL 不要
英語その他
その他言語
  韓国語初級者でも可。
情報収集方法
友人
HP
その他
参考になるHP http://lei.snu.ac.kr/site/jp/klec/main/main.jsp
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 5月
協定校への申込み方法 言語教育院のサイトから
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 不要
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネットから
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 不要
語学強化を始めた時期
語学強化方法 外大の授業を受けていれば十分
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 外大で一括加入
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 ソウル大学専用のテキストを使用して授業を進めていく。毎日簡単な単語テストがあるので家での予習・復習は必須。日本での学習とは違い積極的な発言を求められる。
感想 ネットでのテストに基づいてクラスが分けられる。毎年、様々な国・学習環境の人が来るので確実ではないが、予習・復習は大変なものの、授業や試験は比較的楽だった。やはり三週間なので、韓国の雰囲気を楽しむのには適している。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホテル
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 20万円程度
支払い方法 カード
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人) 0
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 朝のみ。パンなど軽いもの。
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント バスタブが無いこと以外は良かった。
大学までの通学手段 徒歩
バス
電車
大学までの通学時間 45分
宿舎手配方法 インターネットで予約
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
スーパー
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
有線インターネット(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(部屋)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 カフェ
居住環境の感想 コシウォンに泊まりたくなかったので、駅三という所にあるレジデンスに宿泊していた。駅に近く部屋も広く清潔で良かった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 特になし。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント キャンパスがあまりにも広いので、語学堂以外に行く時は学内のバスに乗るべき。
食堂についての評価
食堂についてのコメント 語学堂から最寄りの学食は2つで、韓国料理とイタリアンだった。
図書館についての評価
図書館についてのコメント 3週間用の学生証だと図書館の施設はあまり利用できない。
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント ルーターをレンタルしたので、学内のネットは使わなかったが途切れ気味だった。
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 学内のバスに乗って行かなければならない。売店で大学の記念品が買える。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 事務室に行けばプログラムの担当の先生が対応してくださった。
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 使用していないので分からない。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 予習・復習の時間も考えつつ、身近な所を観光。
Weekend(休日の過ごし方) 漢江を渡って少し遠くまで観光。
おすすめスポット・旅行先など 主な観光スポットは限られているので、授業で取り扱った読み物と関連のある場所に行くとより一層認識が深まる。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 スピーキングに対する嫌悪感を減らす
自己評価1
課題2 韓国に対する認識を深める
自己評価2
課題3 たくさん観光する
自己評価3
今後の課題
より専門的な韓国語の語彙かつ、日常会話で使うフレーズを知る。
日本で準備すべきだったと感じたこと
お金の持って行き方に悩んでいたが、NEO MONEYというクレジットカードとしても使え、現地のATMで現金を引き出せるカードがあることを知り、出国2日前ぐらいに申し込んだので、もっと余裕をもって準備をすればよかったと思った。
直面した問題
特に問題は無かった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
どちらでもない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
提出書類やインターネットでの申し込み、海外送金など自分でやらなければならない面倒な手続きが多いので早めに余裕をもってやってください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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