基本情報

留学先国   カ ナ ダ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 レジャイナ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 1
所属学部 国際社会学部
地域 東アジア
地域言語・専攻語 朝鮮語
留学時の学年 1
プログラム名 ESL Intensive Program short term
留学期間(開始) 2015-08-02
留学期間(終了) 2015-08-29
この留学にかかった費用の合計 およそ50万円

留学前

留学の目的 英語を実践的に使って運用能力を向上させるため。カナダの文化に触れるため。
必要な語学力
英語TOEFL なし
英語その他 なし
その他言語 なし
  なし
情報収集方法
HP
留学支援共同利用センター
その他
参考になるHP https://mdle.tufs.ac.jp/exchangeReport/visit
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 6月
協定校への申込み方法 学校を通じて
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 なし
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 旅行会社を通じて
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 なし
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 学校のスピーキングセッションに参加
海外旅行保険に加入した時期 7月
加入した海外旅行保険会社名 学研災付帯海外留学保険
その他特記事項1
その他特記事項内容1
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 クラスごとに教科書などの教材を元にディクテーション、ディスカッション、リスニングを行う。英語を使ったゲームを行い、勝てば先生がカナダのおかしをくれた。ジャーナルとボキャブラリーを書く宿題が毎日のようにあり、またテストが数回、最後には個人プレゼンを行うため、そのための家での学習が欠かせなかった。
感想 クラスは日本人だけでほとんどが外大生であったため、日本語を使ってしまう機会が多くあった。しかし英語ができるほかの人たちに引けをとらないよう頑張ることもできた。先生が陽気な人で楽しかった。また毎日お昼休みに1時間現地の学生と会話する機会があり、仲良くなった人とご飯に行くこともできとても充実していた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
ホームステイ
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 学費に含まれていた
支払い方法 事前にクレジットカードで引き落とし
部屋人数(人部屋) 一人
家族・同居人(人) 3人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント 朝昼夜毎日用意してくれた
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 特に不便さは感じなかった
大学までの通学手段 バス
大学までの通学時間 1時間弱
宿舎手配方法 現地の大学を通じて
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
スーパー
その他の近隣施設 ファストフード店
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(部屋)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 地下室
居住環境の感想 快適で特に問題は感じなかった。郊外の野生動物を見に行ったり、湖や公園に一緒に行ったりした。また、お腹が減っていないかの心配を常にしてくれ、何度もカフェやアイスのお店に連れて行ってもらった。ホストファミリーが猫を飼っていて可愛かった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 人々が優しく治安も良かった。日本にいるときと同じように最低限の注意をすればよかったように思う。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 広くて少し迷いかけた
食堂についての評価
食堂についてのコメント テーブルが汚いことがあった
図書館についての評価
図書館についてのコメント 利用していないが静かで落ち着いた雰囲気だった
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント 電波が悪くなることがあるが、基本的に学内ではWifiが使えた
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント クーポンがもらえた。
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 学内で迷ったときに道を聞いたら親切に答えてもらった
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント 利用していない
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 毎日ホストファミリーと夕食、会話
夕食前家の近くのファストフード店でよくアイスやカナダ料理のプーチンをたべた
日本から持参した味噌汁を飲んだ
夕食後はテレビを見たり宿題をやった
Weekend(休日の過ごし方) 学校のプログラムの一部で毎週土曜はフォークフェスティバルや博物館、RCMPの施設に行った
日曜日にはガバメントハウスと呼ばれる施設に行ったり、家でゆっくりしたりレストランに行ったりした
おすすめスポット・旅行先など アイス屋さんや安いスーパーがあるがバスを乗りこなせないと行き辛いかもしれない
学校の授業で主要なショッピングセンターや観光スポットに行くがそこまで多くはなかった
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 自分の部屋にこもらない
自己評価1
課題2 英語を積極的に使う
自己評価2
課題3 英語力の伸びを実感する
自己評価3
今後の課題
もっと英語を自分から話すべきだった。話題が振られるのをまつのではなく話し始められるように度胸をつける。身につけた英語力を無駄にしないようリスニングやスピーキングを毎日のように行う。
日本で準備すべきだったと感じたこと
衣類。事前にホストファミリーや外大のレジャイナ大学からの交換留学生に天候を聞いてはいたが、思っていたよりとても寒かった。激しいときで朝は4度、昼間は37度と日中の気温差があるので服装は十分気をつける。
直面した問題
服装。寒かったのでズボンを買い足した。また卒業セレモニーの時には多少フォーマルな格好が求められたが持ってきていなかったので困った。
日本人同士で一緒にいることが多かったので常に英語を使うべきであった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
英語に浸かるいい機会なので日本語を使わないようにするべきです。
服装には十分注意してください。日本の夏の格好でいると基本的に寒いです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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