基本情報

留学先国   中  国
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 北京語言大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 3
所属学部 言語文化学部
地域 東アジア
地域言語・専攻語 中国語
留学時の学年 3
プログラム名 汉语口语速成
留学期間(開始) 2015-07-14
留学期間(終了) 2015-08-20
この留学にかかった費用の合計 33万

留学前

留学の目的 中国語力の向上、現地人や他国からの留学生との交流
必要な語学力
英語TOEFL 特になし
英語その他
その他言語
  特になし
情報収集方法
友人
HP
パンフレット
その他 実際に北京語言大学に留学したことのある友人に情報を提供してもらいました
参考になるHP 特になし
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 6月
協定校への申込み方法 Eメール、インターネット
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 中国大使館に行く
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 電話にて
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けていません
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 学校の授業を真面目に受ける
海外旅行保険に加入した時期 6月
加入した海外旅行保険会社名 学校で一斉申し込みしました
その他特記事項1 6月
その他特記事項内容1 寮の予約。本当に早めにしないと泊まるところが見つからなくなります
その他特記事項2
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 口语、阅读、听力の3種類。1コマ50分×4時間/1日。
口语は毎日あり、積極的に話すチャンスがたくさんありました。
感想 以前は自ら発言するのを苦手としていましたが、他の留学生は間違いを恐れずバンバン発言しており、先生も各学生に満遍なく発言するチャンスを与えていたので、授業を通して積極性が身についたかなと思います。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
学生寮
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか?
家賃 1665元(約3.5万円) 45元/1日
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 2人部屋
家族・同居人(人) なし
門限 あり
食事 なし
食事についての評価
食事についてのコメント ものによっては油っこいですがかなり安いです
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント 後半、3日に一度くらいの頻度で大きい虫が部屋に入ってきました。殺虫剤が必須です
大学までの通学手段 徒歩
大学までの通学時間 10分
宿舎手配方法 Eメール
居住場所の近隣にあった施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設 駅まで歩けばショッピングモールがあります
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
無線インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 テレビがあったが電源はつかず
居住環境の感想 2人部屋だったものの同室が4日程しかいなかったためほぼ一人暮らしでした。滞在最後3日間くらいシャワーからお水しか出なくて大変でした。
また寮に限らず中国にはトイレットペーパーが備わっていないので注意です。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 クラブに出向いた知り合いが大金をスられたという話を聞きました。私自身は夜に出歩くことはめったになかったですがそうするに越したことはないかもしれません。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント 充実していました
食堂についての評価
食堂についてのコメント 極力中華料理を味わうべきだとは思いますが、飽きてきたら日本料理をいただくのもアリかと
図書館についての評価
図書館についてのコメント 一度入ったきりなのでわかりません
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント よくWi-Fiが切断されました
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント 充実していました
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント 留学生相手でも容赦なくネイティブのスピードで話してきます
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント スポーツの種類によってはお金が取られます
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) どこかに遊びに行くこともありましたが、基本的に寮でのんびり過ごしていました。時間がある時やさみしくなった時は日本にいる両親や友達に電話をしたりしました。
Weekend(休日の過ごし方) 観光地などに出かけることが多かったように思いますが、普段遠出することに慣れておらず翌日は大体体調を崩していたので寮でおとなしくしていました。
おすすめスポット・旅行先など 南锣鼓巷。日本で言う原宿のような街で、外国人観光客も多かったです。
万里の長城や故宮も訪れるべきですが、特に後者は大変広く人もかなり多いので、水分補給や適度な休息が絶対に必要です。
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 語学力向上
自己評価1
課題2 外国人との交流
自己評価2
課題3 積極性の向上
自己評価3
今後の課題
以前より積極性が増したとは思うがまだまだなので、より語彙などを増やし、たくさん話す機会を自ら設けていきたいです。
日本で準備すべきだったと感じたこと
中国語のみならず英語も勉強しておくべきだったかと思います。
直面した問題
本当に体調には気を付けるべきです。私自身、少し遠くに出かけるたびにおなかを壊したりしていました。せっかくの留学なので色々な地に足を運んで損はないですが無理して行くものでもないと思います。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
あまり行きたいと思わない

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
本気で中国語を学びたいなら日本人と関わらない、というのも手だと思いますし、何かあったときに日本人の知り合いがいると多少心強い、というのもまた事実です。
長期留学に興味がある方は一度短期留学を経験し、それ次第で長期をどうするか考えてみるのも良いのではないでしょうか。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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