基本情報

留学先国   ト ル コ
その他の留学先国(留学先国で「その他を選択した場合」)
大学名 アンカラ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
学年 2
所属学部 その他
地域 西アジア・北アフリカ
地域言語・専攻語 トルコ語
留学時の学年 1
プログラム名 1 Month Turkish Course for General Purposes
留学期間(開始) 2014-3-3
留学期間(終了) 2014-3-31
この留学にかかった費用の合計 合計約         250,000円

留学前

留学の目的 実際にトルコで生活することで、会話力を向上させるため。
必要な語学力
英語TOEFL
英語その他
その他言語
 
情報収集方法
友人
HP
その他
参考になるHP
留学準備
協定校への申込みを始めた時期 1月
協定校への申込み方法 外大のトルコ語の先生に留学の希望を伝えた。
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法
航空券を準備した時期 12月
航空券準備方法 H.I.S.に電話した。
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 10月
語学強化方法 それまでの授業の復習
海外旅行保険に加入した時期 1月
加入した海外旅行保険会社名
その他特記事項1 1月
その他特記事項内容1
その他特記事項2 1月
その他特記事項内容2

留学中

参加したプログラムの授業内容と感想
総合評価を星の数で記入してください
授業内容 内容:文法を学び、その演習を通じて話す・聞く・読む・書くトレーニングをした。20人ほどのクラスで、ディスカッションや作文が中心であった。
感想 感想:始めは、文法の知識や読む・書く力があるものの、話す力が低いために、授業ですでに知っている文法を習うことにもどかしさを感じた。しかし、外国人の留学生は読み書きよりも話す能力が高く、一緒に学ぶことで積極的に話す姿勢を得ることができた。
居住環境
居住環境について、総合評価を星の数で記入してください
居住環境が「その他」の場合、どんなところに住んでいましたか? ホームステイ
家賃 50,000
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) 2人
門限 なし
食事 あり
食事についての評価
食事についてのコメント
衛生環境についての評価
衛生環境についてのコメント
大学までの通学時間 徒歩とバスで20分
宿舎手配方法 アンカラ大学が外大からの連絡を受けて手配してくれた。
居住場所の近隣にあった施設 スーパー
薬局
その他の近隣施設
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
無線インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
居住環境の感想 非常に清潔であった。また、地下鉄の駅から近く、通学・観光ともに快適だった。
治安状況
住居周辺についての評価
大学周辺についての評価
気をつけるべき点 学校周辺はデモがよく起きた。
学内環境
学内環境について、総合評価を星の数で記入してください
学内環境についてのコメント
食堂についての評価
食堂についてのコメント
図書館についての評価
図書館についてのコメント
インターネットについての評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアについての評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートについての評価
大学のサポートについてのコメント
スポーツ施設についての評価
スポーツ施設についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・9時から13時までの授業の後、友人と 昼食
毎日ではないが、近くを観光
夕食はホームステイ先か、その両親の家でとった。
Weekend(休日の過ごし方) 日帰り、または1泊の小旅行
ホームステイ先で友人を招いてのパーティー
おすすめスポット・旅行先など ・スィノップ
・サフランボル近くの洞窟
アリシュヴェリシュメルケズィ(ショッピングセンター)
留学前に設定した課題と留学後の自己評価
課題1 ・話す力の向上
自己評価1
課題2 ・語彙数を増やすこと
自己評価2
課題3 ・会話として自然な話し方を習得すること
自己評価3
今後の課題
・話す力をこのまま低下させないこと。
・覚えた語彙を定着させること。
・会話における話し方は、今後まだまだ知ることが必要。
日本で準備すべきだったと感じたこと
・日本らしい料理を作れる技術・材料
日本の外交問題についての知識・考えを持つこと
直面した問題
・食事に飽きてしまった。
今後1学期から1年の長期の留学をしたいか
強く留学したいと思う

帰国後

今後ショートビジット留学をする学生へのアドバイス
長期留学に行く前に、1か月のショートビジットに行くことをお勧めする。たった1か月といえど、現地で生活できることは長期留学を考える際のよい判断材料となる。また、自分ではショートビジットに行けるほどの語学力があるのか不安だったが、他の国からは、ほとんど事前の知識なしでトルコに住み始めた人も多かった。あまり不安にならず、積極的に挑戦してみるとよいと思う。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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